私を採用情報
なぜ「採用情報」なのに、私が採用されようとしているのか
「採用情報」という言葉を見て、ここは会社が誰かを雇うためのページだと思われたかもしれません。
このページは逆です。私を採用していただくためのページです。
もう少し正確に言うと、「私を採用する」というのは、多くの場合「私に仕事を発注していただく」ということです。つまり、受託開発として、私が仕事を受注させていただく、という意味になります。
ただし、条件が揃えば話は変わります。完全リモートであること、AIを使ったコーディングを前提とした開発スタイルを受け入れていただけること。この2つが揃うのであれば、雇用という形でお迎えいただくことも、私は歓迎します。
つまりこのページは、「受託」でも「雇用」でも、どちらの形でも構わないので、私という人材(と、私と一緒に働くAIエージェントたち)を、あなたの仕事に組み込んでみませんか、という提案です。
少し変わったタイトルにしたのは、そのくらい変わった採用のされ方を、今の私は望んでいるからです。
エンジニア人生、雇用形態を転々としてきた記録
私がどんなエンジニアなのか、それをお伝えするには、経歴を並べるより、これまで歩いてきた道を、正直にお話しする方が早いと思います。
社内SEとして、組織の中で働いていた頃
最初は、ある企業の中で、社内SEとして働いていました。会社の情報システムを支える立場です。決まった組織の中で、決まった業務を、決まったやり方で回していく。エンジニアとしての基礎を、この時期に叩き込まれました。
組織の中にいると、良くも悪くも「会社の一部」として動くことになります。自分の裁量で決められることは限られていて、稟議を通し、上司の承認を得て、ようやく物事が動く。そういう時間の流れの中で、長く働いていました。
契約社員、派遣社員として、SESの現場を渡り歩いた時期
その後、雇用の形が変わりました。契約社員として、あるいは派遣社員として、いわゆるSES(システムエンジニアリングサービス)の現場に出るようになったのです。
この時期は、現場ごとに違う会社の、違う文化の、違うルールの中に飛び込んでいく日々でした。ひとつの現場に慣れた頃に契約が終わり、また新しい現場に移る。そのたびに、新しい人間関係を一から作り、新しい技術スタックに適応する必要がありました。
正直、しんどい時期もありました。でも同時に、「どんな環境に放り込まれても、そこで機能できる」という、ある種の耐性のようなものが、この時期に育ったと思います。
そして今、フリーランスエンジニアとして
今は、フリーランスエンジニアとして活動しています。基本的には受託開発で仕事を受けていますが、案件によっては、期間を区切って雇われSEのような形で働くこともあります。
雇用形態にこだわらなくなった、というのが正直なところです。社内SE、契約社員、派遣社員、フリーランス。ひととおりの形を経験してきて、「働き方の形」よりも、「誰と、何を作るか」の方が、ずっと大事だと思うようになりました。
そして今、私には「AIエージェント」という同僚がいます
ここからが、このページで一番お伝えしたいことです。
今の私は、1人ではありません。Claude Codeをはじめとする、AIエージェントたちと一緒に開発をしています。正確には「一緒に」というより、「私が指示を出し、AIが実装し、私が確認する」という、リレーのような分業体制です。
このサイト自体が、その成果物です。
- 記事を書くと、自動で8か国語(日本語・英語・韓国語・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語)に翻訳される仕組み
- 3D地球儀のUIで、クリックひとつで表示言語を切り替えられる機能
- サイトの内容を音声で読み上げ、今読んでいる場所をハイライト表示する機能
- 記事の見出しから、自動で目次を生成する機能
- アポイントの候補日時を選んで送信できる、商談予約フォーム
これらはすべて、私1人の手だけで作ったものではありません。AIエージェントに実装してもらい、私が動作を確認し、細かい不具合を見つけては直す、という作業を、何十回、何百回と繰り返して作り上げました。
これが、これからのフリーランスエンジニアの、新しいカタチだと思っています。
1人でできる範囲が、AIという存在によって、大きく広がる時代になりました。かつては複数人のチームが必要だった規模の開発を、1人のエンジニアと、複数のAIエージェントで進められるようになっています。
私を採用していただくと、何ができるのか
- 8か国語対応の企業サイト制作(このサイトが、まさにその実例です)
- 商談予約フォーム付きのLP制作
- マルチテナント型SaaS開発
- AX/DX 社内ナレッジマネジメント・リスキリング支援
- 既存サイトの保守運用
- AIエージェントを活用した、スピード感のある受託開発
- 39年のIT業界での経験(1987年から現在まで)をベースにした、幅広い技術領域への対応
詳しくは事業内容ページをご覧ください。
多言語、多楽器、多プログラミング言語。私はこれまで、ひとつのことを極めるより、複数のものを横断的に扱いながら、それぞれから学んだことを別の領域に応用する、というやり方で生きてきました。AIエージェントとの協働も、その延長線上にあります。
まずは、お話しさせてください
受託でも、雇用でも、まずは一度お話しできればと思います。
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私を、あなたのチームに、あるいはあなたのプロジェクトに、採用してみませんか。